お腹まわり集中レッスン―MEN'Sピラティスというピラティスの本を買った。
ピラティスは今ではそうでもないが、以前ハリウッドの女優やスポーツ選手などの人気があったらしく、
普通のエクササイズと違いゆったりとした動作と深い呼吸が特徴らしい。
ヨーガと似ている、というか同じなのかもしれない。
呼吸とCカーブがポイントらしいが、まだまだ動きと呼吸があわないなあ・・・
結構、ゆっくりとした呼吸というものは難しいもので、ついつい呼吸を止めている。
ピラティスにおいて呼吸は一番のキーポイント。止めることはご法度らしい 苦笑
呼吸しながらの運動なので有酸素運動ということになるなあ。
脂肪燃焼には有酸素運動、これから暫く続けてみることにする。
急激に体重減するトレーニングではなく、どちらかといえばゆっくりと引き締める感じ。
雨などで外でのウォーキング、ジョギングが困難な時には代わりに入念にピラティスをやってみよう。
このお腹まわり集中レッスン―MEN'Sピラティスという本、タイトルでお腹集中となっているが、より鍛えるエクササイズものっている。
また上半身や腕のエクササイズも掲載されている。
ピラティスの原型は、第一次世界大戦のころ負傷兵のリハビリ・トレーニングの為に考案されたものだそうだ。
今日は30分ほどピラティスをしてみたが、ゆっくりの動きの割にはかなりききます。
ゆっくりとした動作だが、きっちり呼吸をしながらの運動はこんなに効くのか・・・
ピラティスは骨盤のずれを矯正し、体のコア(体幹)、からだの奥の筋肉を鍛え、正しく筋肉をつける効果があるらしい。
考えてみれば骨盤は体の上半分と下半分を支える部分だし、ここがしっかりしていれば体のひずみを矯正できそう。
体の芯がぶれなくなるので、ゴルフのショットが安定するなど、スポーツおいてもいい影響があるらしい。
伊達公子さんがピラティス関連の本をだしておられるが、テニスのスイングなどにも好影響を及ぼしそうである。
今回ピラティスをトレーニングに加えてトレメニューは次のとおりとなった。
EMS→ウォーキング→縄跳び→腹筋・背筋→チューブトレ→ピラティス
毎日、全部あわせて2時間半くらいかな。しばらくはこれでいってみよう!
さて、日記を書いている間にEMSは終了。ウォーキングに出かけるとしますか。
朝一トレ前計量 69kg(トレ後1kg近く減るねんけどなあ・・・)
ウェスト 76.5cm
朝の計量 69kg(止まってしまった・・・)
万来舎 川名 昌代(翻訳) 発売日:2007-05 発送時期:通常24時間以内に発送 ランキング:20108 ピラティスの名著・専門書です Billy買わずにコレ買いました! | しょういん Stephane Miermont(原著) 発売日:2008-05 発送時期:通常24時間以内に発送 ランキング:102668 | ||||||
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